転職辞めてネットで稼いでマッチングアプリに課金する男

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中堅ユーチューバー大ピンチ!?広告収入規約変更で大騒ぎ!生活できなくなる可能性も...

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ルール改変以降、暴力的、差別的な動画には広告が付かないことになった。さらに、ユーチューバーの評価方法を動画の再生回数から、チャンネル登録者数と年間視聴時間に変更する。これをやられて困るのは月に数万~数十万円の“お小遣い”を稼いでいた中堅ユーチューバーたち。無収入になる者も出てきそうだ。

 

これまでは視聴回数1万回に達すると広告を付ける基準を設けていたが、来月20日以降は「登録者数1000人以上」と「過去1年で4000時間の視聴時間」の2つの基準を満たすチャンネルでなければ、広告は付かない仕組みとする。現在、日本のユーチューブには6592のチャンネルがある。そのうち登録者数1000人を超えるものは4417(18日午前時点)。約3分の2が基準を満たすことになるが、難しいのは視聴時間の方だ。

 例えば登録者数1万人のチャンネルで3分間の動画を配信したとする。あまりのつまらなさに皆が最初の10秒間で見るのをやめた場合、10秒×1万人で10万秒=約27時間の視聴時間となる。4000時間には程遠い。

 

将来の夢YouTuber世代にとっては暑い壁になりそうですね。

あとは生活できるレベルの収入を得たからといって最近仕事を辞めた(動画作成のため)方は本気で頑張らないとですね!