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Twitterアカウントが凍結される理由+凍結の解除法教えます。

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最近、Twitterアカウントを凍結されるという人が増加しております。場合によっては「うん、この味おいしい」が原因で凍結された事例も....稀にですが、Twitter運営事務局側で怪しげなアカウントを一斉凍結するということもありますし、規約通りにTwitterを使っていた人も巻き添えで凍結を食らってしまうというケースもあるようです。

そこで今後の事を踏まえ、今一度Twitterアカウントが凍結される理由と、過去に凍結された事例をまとめようと思いました。

Twitterをビジネスに使っている人も趣味で使っている人もいると思いますが、どちらでも今のフォロワーさんは苦労を重ねて集めてきたものですよね。人によっては2年や3年かけて○万フォロワー集めたというケースもあると思います。

そんなアカウントがある日突然、フォロワー数0の凍結処理をされていたとしたら…。そんなことにならないように予め知識武装をしておきましょう。

凍結の種類を把握しておこう

さて、まずは凍結の種類についてです。

凍結、凍結と騒がれていますが、凍結にはいくつかの種類があることをご存知でしたか?

凍結第一段階:警告

凍結処理をされたからといっていきなり該当アカウントの全てが使えなくなるわけではありません。いくつかのステップを経て凍結処理⇒削除(?)へと移り変わっていきます。

まずは警告段階です。初めて凍結処理を受けると、ツイッターアカウントにログインすると、トップ警告メッセージが表示されます。

この状態になると、フォロー&フォロワー数が0になり、ツイートすることが出来なくなります。

初めての凍結処理であれば、該当するアカウントにログインする際、電話番号を登録することで凍結解除をしてもらえるようです。

凍結第ニ段階:本凍結

一度凍結を受け、ルール遵守にも同意したにも関わらず、再度ルール違反を犯した場合は本凍結を受けます。本凍結されると電話番号の登録すらで出来なくなるようです。現に私のテストアカウントが本凍結を受け、何度も携帯電話番号の入力を試みましたが、登録できませんでした。プロフィール画面に行っても無理でした。

では、この場合どうやって解除するのかというと、以下の画像のように「警告」の時と同じようにトップに凍結を知らせる画面が表示されます。

表示された画面の「凍結されたアカウント」をクリック。

凍結についての様々な事例が記載してあります。

事例は記載されているものの、自分がなぜ凍結されたかの理由は説明されない様です。

本凍結の解除法STEP1:異議申し立ての項目から「こちら」をクリック

では具体的に凍結を解除していこうと思います。「凍結されたアカウント」をクリックすると凍結事例の他に

「異議申し立てをすることによって、アカウントを凍結を解除できる場合があります。」という項目があり、その中の「こちら」をクリック。

すると、個人およびカウント情報の入力や、自分の無実の証明を記載できる欄があるので

全てを入力し、それから「送信する」をクリックしてください。

第一段階の警告に比べると、凍結解除まで時間がかかります。大体1週間~2週間くらいです。警告の凍結解除は自動処理、ですが本凍結の場合は、Twitterの事務局スタッフが手作業で凍結解除手続きを行っているものと思われます。いずれにしても、2回目の凍結になるとふっかつにはそこそこ解除に時間が必要になりますね。

あとはTwitter社からメールが届きますので、そのやりとりによっては凍結を解除できます。

第三段階:永久凍結

凍結⇒復活のやりとりを複数回重ねるとアカウントが永久凍結という事態になるようです。

また、その場合に復活出来る可能性があるのかどうかも今のところ不明のままです。

ただ、ネットを見ていてもこの処分を受けた人はあまりいないようですね。凍結⇒復活の話はたくさんありますが、永久凍結→復活は見たことはございません。

Twitterアカウントが凍結される行為

以下の行為をすると、Twitterアカウントが凍結される可能性が高まります。どれも基本中の基本なのでやらないように注意しましょう。

  1. ・アカウントの大量作成
  2. ・6ヶ月以上活動の無いアカウント
  3. ・短時間の間に大量のフォローをする行為
  4. ・短時間の間に大量のアンフォローをする行為
  5. ・多くのユーザーからブロック、スパム報告された場合
  6. ・ツイート内容がリンクばかりで、個人的なつぶやきではない場合
  7. ・つぶやきと直接関係がないハッシュタグ#の利用
  8. ・アカウント名を売買目的で取得する場合
  9. ・ダイレクトメッセージの過剰送信
  10. ・フォローの数に反して、フォロワーの数が著しく少ない場合
  11. ・詐欺や犯罪に関わるようなこと
  12. ・同じ内容のReply(@返信)をたくさん行った場合
  13. ・背景やアイコンがポルノ画像
  14. ・出所をはっきりさせずに、他のユーザーのコンテンツを再投稿した場合
  15. 複数アカウントでの多重投稿
  16. ・誹謗中傷・個人情報漏洩させる行為
  17. ・なりすましアカウント
  18. ・脅迫を含む内容の投稿

この中でも多いのは「アカウントの大量作成」と「短時間の間にフォロー・アンフォローを繰り返す行為」、「スパム報告の多いアカウント」、「不正ツールの活用」などでしょうか。ビジネス目的でTwitterを使っている人は「10.ダイレクトメッセージの過剰送信」は気をつけた方が良いですね。DMの大量送信はすぐ凍結されます様です。

今回の記事は以上でございます。まったくの無実で凍結やBANをされた方もいらっしゃるようですのでTwitter社には今後そのような事がないよう努めていただきたいですね。

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